最低限の設定とサーバへのファイルのアップロードを行い、CGI起動の準備を行います。
Perlのパス設定
基本設定
サーバへのアップロード
起動チェック
すべてのファイルはEUCの文字コードで記述されていますので、エディタ等で変更して下さい。
メモ帳などでは文字化けして表示されることがあります。
プロバイダーによっては、Perlのパスが異なります。プロバイダーの指示に従い、
各スクリプト(ml_user.cgi,ml_send.cgi,ml_admi.cgi)の先頭行のPerlのパスを変更して下さい。
ほとんどのプロバイダーでは、そのままで動作します。
| #!/usr/local/bin/perl |
下記は、メールコントロールのCGI を動作させるための必要最低限の設定です。
設定ファイル :ml_ini.cgi を変更して下さい。
| $SEND_MAIL = '/usr/sbin/sendmail'; |
|
$_ADMIN_NAME = "工房管理人"; $_ADMIN_PWD = 'pass'; $_ADMIN_MAIL = ''; |
以下のようにCGI実行ディレクトリ直下にmctlディレクトリごと転送して下さい。
転送後に各ディレクトリ・ファイルのパーミッションを下記の数値に設定して下さい。
| ファイル名 | パーミッション | 備考 |
mctl |
705 | CGI格納ディレクトリ |
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ml_user.cgi |
705 | ユーザー登録スクリプト |
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ml_send.cgi |
705 | メール配信スクリプト |
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ml_admi.cgi |
705 | 管理用スクリプト |
![]() ![]()
ml_ini.cgi |
604 | 設定ファイル |
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lib |
705 | ライブラリ格納ディレクトリ |
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jcode.pl |
604 | 文字コードライブラリ |
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fcom.pl |
604 | 共通関数ライブラリ |
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・ |
604 | 各種ライブラリ数本 |
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![]() ![]()
send.pl |
604 | メール送信ライブラリ |
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html |
705 | HTML関連ファイルディレクトリ |
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![]() ![]()
ml_user.html |
604 | ユーザー登録用HTMLテンプレート |
![]()
![]() ![]()
ml_send.html |
604 | メール配信用HTMLテンプレート |
![]()
![]() ![]()
select.js |
604 | ユーザー管理用JavaScriptソース |
![]()
![]() ![]()
check.js |
604 | ファイル管理用JavaScriptソース |
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mctl.css |
604 | 全スクリプト共通スタイルシート |
![]()
![]() ![]()
user.css |
604 | ユーザー登録用スタイルシート |
![]()
![]() ![]()
send.css |
604 | メール配信用スタイルシート |
![]()
![]() ![]()
admi.css |
604 | 管理用スタイルシート |
![]() ![]()
dat |
705 | データディレクトリ |
![]()
![]() ![]()
ml_user.cgi |
606 | ユーザー登録リスト |
![]()
![]() ![]()
ml_user.bk.cgi |
606 | ユーザー登録リストバックアップ |
![]()
![]() ![]()
mail.fmt |
606 | 送信フォーマット |
![]()
![]() ![]()
mail.bk.fmt |
606 | 送信フォーマットバックアップ |
![]()
![]() ![]()
mail.no |
604 | 配信番号ファイル |
![]() ![]()
log |
705 | ログ格納ディレクトリ |
![]()
![]() ![]()
working.log |
606 | 直近メール配信情報ログファイル |
![]()
![]() ![]()
mail_send.log |
606 | メール配信ログファイル |
![]() ![]()
mail |
707 | 送信済みメールデータ保存ディレクトリ |
![]()
![]() ![]()
dummy.txt |
削除 | ダミーファイル |
![]()
lock |
707 | ロックディレクトリ |
![]()
![]() ![]() dummy.txt |
削除 | ダミーファイル |
※ dummy.txtファイルは、圧縮ファイルには含まれますが、転送しなくて結構です。
転送した場合は削除して下さい。
ブラウザのアドレス入力ボックスに直接メールコントロールのユーザー登録スクリプト(ml_user.cgi)のパスを
入力して実行して下さい。
通常に表示された場合には、さらに右下のテキストボックスに管理用パスワード($_ADMIN_PWD設定値)を入力し、
管理メニュー画面からファイル管理へと進んで下さい。
ファイル管理リストで表示される一覧のステータス欄が赤字表示されている箇所の
パーミッション設定に誤りがあります。ただし、メールログの未存在のみは初期状態では問題ありません。
| 指定アドレス例 http://www.xxxx.com/cgi-bin/mctl/ml_user.cgi |
なお、http://www.xxxx.com/cgi-bin/の部分はCGIを許可されているディレクトリです。
エラーが表示される場合は、下記を参考に修正して下さい。
| エラーメッセージ | エラー内容 |
|---|---|
| アクセス不可 (HTTPエラー:403 Forbidden) | スクリプトパーミッション設定に誤りがある |
| ファイル未存在 (HTTPエラー 404:Not Found) | ファイルが存在しない URLに誤りがある |
| 内部サーバエラー (HTTPエラー 500:Server Error) | ファイル転送モードに誤りがある Perlパスに誤りがある |