◆ Link Navigator (リンクナビゲータ)
| スクリプト名 | linknavi.cgi |
| バージョン | Ver 1.04 |
| 作成日/更新日 | 2002.04.10 / 2002.03.04 |
| サンプル |
サンプル
書き込みはできませんが、パスワード "123456" で管理画面まで入れます。
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| 利用制限 |
フリー(商用利用を除く) 詳しくは利用規程をご覧下さい
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| ご質問・ご要望 |
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| ダウンロード |
linknavi.lzh
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※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。
- バーナー登録が可能なホームページ自動リンクシステムです。
- カテゴリ単位にリンク登録が可能で、カテゴリ登録は管理者のみが実行可能です。
- 登録データには、一部タグが使用できます。
- 表示設定によりバーナー表示をせずに、サイト名表示に変えることも可能です。
- 登録設定により、一般の方は閲覧のみ可とすることも可能です。
- 登録されたホームページは複数のキーワードによる検索が可能です。
- アクセスランキング表示も可能です。
- 登録内容は、登録者および管理者へ自動でメール送信可能です。
- テンプレートHTMLを使用しているため、レイアウト修正が比較的簡単にできます。
- 設定ファイルを変更することにより、複数のリンクシステムの設置が可能です。
◆ ダウンロードファイル内容
ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。
- linknavi.cgi (メインスクリプト)
- link_ini.cgi (設定ファイル)
- com_func3.pl (基本関数ライブラリ)
- link_tmp.html(テンプレートHTMLファイル)
- link_log.cgi (リンクデータファイル)
- link_grp.log (グループ設定ファイル)
- debug.cgi (デバッグ設定ファイル)※なくても動きます
- jcode.pl (文字コード変換ライブラリ)
- img/タイトル画像等
◆ プログラム設定値の変更
- エディタなどで 「linknavi.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
文字コードはEUCですので、通常のメモ帳などでは文字化けして表示されます。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- require "./jcode.pl";
- 文字コード変換ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。
- メモ帳などで「link_ini.cgi」のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- $NO = "";
- 設定ファイルを分ける(複数設置)場合は、設定ファイルの番号を指定して下さい。複数の設置をする場合以外は変更する必要はありません。
- $DAT_DIR = './dat';
- 設定ファイルを除く、ログファイルやHTMLテンプレート等のデータを設置するディレクトリを指定下さい。
- $GROUP_FILE = "$DAT_DIR/link_group.log";
- カテゴリーを登録するファイル名を指定して下さい。
- $LOG_FILE = "$DAT_DIR/link_log.cgi";
- リンクデータを保存するファイル名を指定して下さい。
- $FMT_HTML = "$DAT_DIR/link_tmp.html";
- テンプレート用HTMLファイルを指定して下さい。
- $_ADMIN_PWD = '123456';
- 管理用のパスワードを英数字で指定して下さい。必ず変更するようにして下さい。
- $MAIL_MODE = 0;
- 投稿記事のメール自動通知機能の設定です。管理者へ転送する場合は十の位を1、登録者へ転送する場合は一の位を1にして下さい。
まったく転送しない場合は0、管理者のみ転送の場合は10、登録者および管理者へ転送する場合は11を設定して下さい。
- $SEND_MAIL = '/usr/sbin/sendmail';
- 設置するサーバの環境に合わせてSendMailのパスを設定して下さい。
- $MAIL_TO = 'xxxxx@xxx.xxxxxx.xxxx';
- 管理者のメールアドレスを設定して下さい。
- $HOME_URL = '.';
- ホームページのURLアドレスを指定して下さい。リンクページからのトップページ等へ戻るために必要です。
- $_ADD_MODE = 0;
- 一般に登録を許可するかの設定で、一般に登録を許可する場合は1として下さい。
- $DOUBLE_IN = 0;
- 二重登録を許可する設定で、通常は二重登録を防止するために0として下さい。
- $REFERER = 0;
- 別サイトからの登録を禁止する設定です。別サイトからの登録を拒否する場合は1として下さい。
- @_ALLOW_URL = ( "http://〜〜/$CGI_PROG" );
- 登録を許可するアドレスを指定して下さい。当スクリプトを設置するURLをhttp://から正確に指定して下さい。
複数のサイトからの登録処理を許可する場合はカンマで区切りで複数のURLを指定して下さい。特に設定しない場合は( )内は空のままにして下さい。
- $LOCK_MODE = 1;
- ファイルロック(排他)制御の設定です。使用する場合は1を指定して下さい。
- $LOCK_FILE = "./lock/link$NO.lck";
- ロックファイル名を指定して下さい。この設定のディレクトリ「lock」のパーミッションは777にする必要があります。
- $WAIT_TIME = 5;
- ロックファイル作成時の最大待ち秒数を指定して下さい。上の設定では5秒間はロックファイル作成を待ちます。
- $KILL_TIME = 3;
- 残ってしまったロックファイルの削除実行可能な分数を指定して下さい。上の設定では3分以上古いロックファイルの場合は削除し、
ファイルロック(排他)制御を行います。
- $TAG_IN = 1;
- タグの入力を一部でも許可するかの設定です。タグの許可する場合は1として下さい。
- @ALLOW_TBG = ( 'b','u','font' );
- 有効にするタグを指定して下さい。カンマで区切りで複数のタグを指定して下さい。
特に設定しない場合は( )内を空にするか、上記のタグ許可設定を0として下さい。
- $MAX_MSG_LEN = 100;
- サイト紹介文の最大入力可能桁数を半角文字数で指定して下さい。上の設定では、半角で100文字、全角で50文字まで入力可能です。
- $MAX_SAVE_LOG = 300;
- 全カテゴリ合計の保存ログ数を指定して下さい。この設定数を越えると登録できなくなります。
- $INIT_GRP = "all";
- 最初に表示するカテゴリを指定して下さい。全体の場合は"all"、それ以外のカテゴリの場合"01","02"・・というカテゴリIDを指定して下さい。
- $INIT_SORT = "reg";
- 最初に表示する表示順を指定して下さい。登録順 "reg"、新着順 "new"、ランキング順 "rank"、お薦め順 "sts"を指定して下さい。
- $IMG_OUT = 1;
- バーナーイメージを出力する設定です。バーナー表示する場合は1として下さい。
- $MAX_PAGE_LOG = 10;
- 1ページに表示する最大サイト数を指定して下さい。
- $DATE_FMT = "100";
- 表示する日付の書式指定です。百の位は年の出力,十の位は曜日の出力,一の位は時刻の出力を表し、
各位が1の場合は、該当項目が出力されます。上の設定ではYYYY年M月D日の西暦年月日が出力されます。
- $LINK_OPEN = '_link';
- リンクをクリックした場合のウインドウ表示方法です。リンクタグのターゲット設定です。
- $NEW_TIME = 30;
- 登録・更新されたことを表すマークの表示期間を日数で指定して下さい。上の設定では、登録・更新されてから30日間はマークが表示されます。
- $MARK_NEW = '<img src="./img/mk_new.gif">';
- 新規登録時に表示するマークを指定して下さい。
- $MARK_UPDATE = '<img src="./img/mk_up.gif">';
- 更新時に表示するマークを指定して下さい。
- $MARK_LIKE = '<img src="./img/mk_like.gif">';
- お気に入り設定した場合に表示するマークを指定して下さい。
■ テンプレートHTMLの変更
- テンプレートHTMLファイル「link_tmp.html」内の
<!--%????=STRART% --> と <!--%????=END% --> の間のHTMLが、各画面上での出力レイアウト用のテンプレートになっています。
- ???? の部分は出力箇所を表し、ヘッダ部分(HEAD),リンクデータ表示部分(LINKDATA),登録・更新用フォーム部分(LINKFORM),
フッタ部分(FOOT)などの箇所がそれぞれの出力されています。
- テンプレートHTML内の修正したい箇所の<!--%????=STRART% --> と <!--%????=END% --> 間のタグを修正することで、
レイアウト修正が行えます。ただし、$xxxxxx$は変数値で置換され出力されますので、この部分はいじらないで下さい。
■ サーバへの設置
- ここでは「public_html/cgi-bin」(ご自分のWWW領域のCGI実行許可ディレクトリ)の下に
「link」というディレクトリを作成します。
- さらにその下にロックファイル作成ディレクトリ「lock」および、画像ファイル用ディレクトリ「img」を作成します。
プログラム設定変更の箇所でディレクトリ名を変更した場合は、変更したディレクトリに合わせて作成して下さい。
- 初期値のディレクトリでは、全体の構成は下記のようになります。カッコ [ ]内の数字はアクセス権の設定値です。
【設置例】
public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin
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+-- link / linknavi.cgi [755] (当プログラム)
| com_func3.pl [755] (基本関数ライブラリ)
| jcode.pl [755] (文字コード変換ライブラリ)
| link_ini.cgi [755](設定ファイル)
| link_log.cgi [666](ログデータファイル)
| link_group.log [666](カテゴリデータファイル)
| link_tmp.html [666](テンプレートHTMLファイル)
| debug.cgi [755](デバッグ設定ファイル)
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+-- lock [777] / (排他制御ロックファイル用ディレクトリ)
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+-- img [777] / (イメージ画像ディレクトリ)
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- プログラム,データファイルは「テキストファイル」としてFTPファイル転送します。
- 転送後の各ファイルを下記のようなアクセス権に設定して下さい。
| ファイル名 | アクセス権 |
| linknavi.cgi | 755 |
| com_func3.pl | 755 |
| jcode.pl | 755 |
| link_ini.cgi | 755 |
| link_log.cgi | 666 |
| link_tmp.html | 666 |
| debug.cgi | 755 |
| lock ディレクトリ | 777 |
| img ディレクトリ | 755 |
◆ 更新履歴
- 2002/04/10 v1.04 大小文字同一検索
- 2002/03/23 v1.02 検索ロジック修正
- 2002/03/04 v1.00 配布開始