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◆ BASIC認証2

設定変更サーバ設置更新履歴

スクリプト名BASIC認証管理2
バージョンVer 1.00
作成日/更新日2006.06.08 /
登録サンプル 一般ページトップ
管理サンプル 管理ページトップ
登録等は一切できません。管理パスワードは「pass」です。
利用制限 フリー(商用利用を除く)
詳しくは利用規程をご覧下さい
ご質問・ご要望 サポート掲示板へ
ダウンロード ダウンロード protectb2_100.lzh
※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。


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◆ プログラム設定値の変更

#!/usr/local/bin/perl (1行目)
設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
 ・認証領域名称
認証ダイアログ(ユーザーIDおよびパスワード入力画面)に表示する名称を設定します。
 ・アクセス制御ファイル
アクセス制御ファイル(.htaccess)の設置先を相対パスもしくは絶対パスで設定して下さい。
サンプル通りの設置の場合は変更する必要はありません。
 ・パスワードファイル
パスワードファイル(.htpasswd)の設置先を絶対パスで必ず再設定して下さい。
絶対パスは、CGIのパス(入力ボックスの下部に表示)を参考に設定して下さい。
相対パスやURL(http://〜)ではうまく機能しません。
 ・管理パスワード
使用する管理用のパスワードを必ず設定して下さい。
※ 初期状態では管理パスワードは設定されていません。
 ・管理メールアドレス
使用する管理者用のメールアドレスを必ず設定して下さい。
※ 初期状態では管理者用メールアドレスは設定されていません。
 ・SENDMAIL パス
使用するサーバのSENDMAILのパスを合わせて設定し直して下さい。
※ 不明な場合はサーバ管理者にお尋ね下さい。
 ・CGIアドレス
CGIを設置したディレクトリまでアドレスをURLで設定して下さい。

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◆ サーバへのアップロード

以下のようにCGI実行ディレクトリ直下にprotectb2ディレクトリごと転送して下さい。
転送後に各ディレクトリ・ファイルのパーミッションを下記の数値に設定して下さい。
なお、SuExec環境下での設置の際は、先頭以外の数値をゼロにして設定下さい。「例:705→700」

ファイル名 パーミッション 備考
protectb2 705 CGI格納ディレクトリ
user.cgi 705 ユーザー登録スクリプト
admin.cgi 705 管理スクリプト
config.cgi 705 設定変更スクリプト
download.cgi 705 ダウンロードスクリプト
ini.cgi 604 ライブラリ設定ファイル
common.pl 604 共通関数ライブラリ
mail.pl 604 メール関連ライブラリ
jcode.pl 604 文字コードライブラリ
custom.cgi 606 設定ファイル
member 705 アクセス制御設定ディレクトリ
index.html 604 ダミーHTML
.htpasswd 606 パスワードファイル
.htaccess 606 アクセス制御ファイル
dat 705 データ保存ディレクトリ
info.txt 606 登録内容通知メールフォーマット
regist.txt 606 登録メールフォーマット
update.txt 606 更新メールフォーマット
list.cgi 606 ユーザーリストファイル
html 705 HTML関連ディレクトリ
user.html 604 表示関連HTMLテンプレート
config.html 604 設定変更関連HTMLテンプレート
admin.html 604 管理関連HTMLテンプレート
style.css 604 共通スタイルシート
lock 707 ロックディレクトリ
dummy.txt 不要 ダミーファイル

memberディレクトリは圧縮ファイルのイメージ通りの設置位置を記述していますが、適当な位置および
ディレクトリ名に変更して下さい。
※ また、.htpasswdファイルについては、ウェブ上からアクセスできないディレクトリに設置するのが望ましい為、適当な位置に変更して下さい。
※ 圧縮ファイル内に含まれるbakディレクトリ配下のファイルは、各ファイルの初期状態のファイルです。このディレクトリについては、サーバへのアップは不要です。

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◆ 更新履歴


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