◆ Page Counter (ページカウンタ)
| スクリプト名 | pcnt.cgi |
| バージョン | Ver 1.10 |
| 作成日/更新日 | 2002.04.14 / 2003.09.21 |
| サンプル |
サンプルはございません。
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| 利用制限 |
フリー(商用利用を除く) 詳しくは利用規程をご覧下さい
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| ご質問・ご要望 |
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| ダウンロード |
pcnt.lzh
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※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。
- ページへのアクセス数を密かにカウントします。
- IPアドレスによる重複アクセスを除外しカウントさせることも可能です。
- 当日のアクセスログを自動メール送信することが可能です。
- テスト実行モード搭載で、設置時の不具合箇所がわかります。
- カウントログ表示(週計・総計)の別スクリプトが付属しています。
◆ ダウンロードファイル内容
ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。
- pcnt.cgi (メインスクリプト)
- pcview.cgi(カウントログ表示スクリプト)
- pcnt_log.cgi (カウントデータファイル)
- pcnt_acc.cgi (当日アクセスログファイル)
◆ HTML記述サンプル
HTMLに下記のような書式のタグを設定して下さい。
CGI設定タグ : <img src="xxxx/pcnt.cgi?id=Page名">
Page名は、設定するページ(HTML)ごとに別の名前を割り振って下さい。ただし、半角英数字のみ有効です。
◆ プログラム設定値の変更
- エディタなどで 「pcnt.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
文字コードはEUCですので、通常のメモ帳などでは文字化けして表示されます。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- $_admin_pwd = '123456';
- 管理用起動チェック実行時のパスワードです。英数字で指定して下さい。
- $_log_file = './pcnt_log.cgi';
- ページカウント件数を保存するファイルを指定して下さい。
- $_acc_file = './pcnt_acc.cgi';
- 当日のページアクセスログを保存するファイルを指定して下さい。
- $_ip_check = 1;
- 同一IPアドレスからの同一ページへの重複アクセス数のカウント制御の設定です。重複アクセス数をカウントしない場合は1として下さい。
ただし、1とする場合は上記の $_acc_file の設定も必要になります。
- $_lock_mode = 1;
- ファイルロック(排他)制御の設定です。この機能を使用する場合は1として下さい。
- $_lock_file = "./lock/pcnt.lck";
- ファイルロック(排他)制御を使用する場合のロックファイル名を指定して下さい。
- $_send_mail = '/usr/sbin/sendmail';
- 当日アクセスログを自動メール送信する場合のSendMailのパス設定です。設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。
- $_mail_to = 'xxxxx@xxx.xxxxxx.xxxx';
- 当日アクセスログを自動メール送信する場合の送信先を指定して下さい。
自動メール送信を行わない場合は未設定 '' かコメントにして下さい。
- エディタなどで 「pcview.cgi」のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- $_exec_mode = 1;
- カウントログ表示(当スクリプト)の管理者のみに限定させる設定です。管理者のみ実行可能な場合は1を設定して下さい。
- $_admin_pwd = '123456';
- 管理用起動チェック実行時のパスワードです。英数字で指定して下さい。
- $_log_file = './pcnt_log.cgi';
- ページカウント件数を保存するファイルを指定して下さい。
- $_home_url = '../../index.html';
- サイトのトップページのURLを指定して下さい。
◆ サーバへの設置
- ここでは「public_html/cgi-bin」(ご自分のCGI許可ディレクトリ)の下に「pcnt」というディレクトリを作成します。
- さらにその下に、ロックファイル用「lock」ディレクトリを作成します。
プログラム設定変更の箇所でディレクトリ名を変更した場合は、変更したディレクトリに合わせて作成して下さい。
- 初期値のディレクトリでは、全体の構成は下記のようになります。カッコ [ ]内の数字はアクセス権の設定値です。
【設置例】
public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin (CGI許可ディレクトリ)
|
+-- / pcnt / pcnt.cgi [755] (当プログラム)/
| pcview.cgi [755](カウントログ表示プログラム)
| pcnt_log.cgi [666] (カウントデータ保存ファイル)
| pcnt_acc.cgi [666](当日アクセスログ保存ファイル)
|
+-- lock [777] / (ロックファイル作成ディレクトリ)
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- プログラム,データファイルは「テキストファイル」としてFTPファイル転送します。
- 転送後の各ファイルを下記のようなアクセス権に設定して下さい。
| ファイル名 | アクセス権 |
| pcnt.cgi | 755 |
| pcview.cgi | 755 |
| pcnt_log.cgi | 666 |
| pcnt_acc.cgi | 666 |
| lock ディレクトリ | 777 |
- 最後に実行確認を行います。ブラウザを立ち上げてURL欄に、
http://〜〜/pcnt.cgi?pwd=管理パスワード ($_admin_pwdの設定値)
を直接入力してみて下さい。チェック画面が表示されます。
もしこれで実行チェック画面が表示されないようでしたら、
設定の1行目が合っていないか、スクリプトのアクセス権の設定が間違っていますので、もう一度見直して下さい。
- また、カウントログ表示スクリプト(pcview.cgi)は、URL欄に、
http://〜〜/pcview.cgi?pwd=管理パスワード ($_admin_pwdの設定値)
http://〜〜/pcview.cgi
を直接入力してみて下さい。ページアクセス数を表示します。
◆ 更新履歴
- 2003/09/21 Ver1.10 アクセス拒否URLの廃止
- 2002/04/14 Ver1.00 配布開始