◆ Download Counter (ダウンロードカウンタ)
| スクリプト名 | dcnt.cgi |
| バージョン | Ver 1.21 |
| 作成日/更新日 | 2002.02.14 / 2004.03.14 |
| サンプル |
サンプルはございません。
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| 利用制限 |
フリー(商用利用を除く) 詳しくは利用規程をご覧下さい
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| ダウンロード |
dcnt.lzh
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※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。
- ダウンロード時のカウンタスクリプトです。
- 累計,週計,日計のダウンロード数をカウントします。
- SSIを使用せずに、CGIのみで動作します。
- テスト実行モード搭載で、設置時の不具合箇所がわかります。
- カウントログ表示(週計・総計)スクリプトが付属しています。
- アクセスログを指定期間保存します。
- アクセスログ初期化時にメール送信することが可能です。
◆ ダウンロードファイル内容
ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。
- dcnt.cgi (メインスクリプト)
- dcview.cgi(カウントログ表示スクリプト)
- jcode.pl (文字コード変換ライブラリ)
- dcnt.log (カウントログデータ)
◆ HTML記述サンプル
HTMLに下記のような書式のタグを設定して下さい。
CGI設定タグ : <a href="xxxx/dcnt.cgi?down=FilePath&id=集計名目名">ファイル名<a>
例) ダウンロード基準パス $_base_url='http://www.xxxx.zzz/public_html/' 設定時の場合
◆ プログラム設定値の変更
- エディタなどで 「dcnt.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
文字コードはEUCですので、通常のメモ帳などでは文字化けして表示されます。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- require "./jcode.pl";
- 文字コード変換ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。
- $_admin_pwd = '123456';
- 管理用起動チェック実行時のパスワードです。英数字で指定して下さい。
- $_log_file = './dcnt.log';
- ダウンロード件数を格納するデータファイルを指定して下さい。
- $_add_mode = 1;
- カウントログ未設定時の追加許可設定です。新規リスト時に追加する場合は1、追加を許さない場合は0として下さい。
追加未許可時は、カウントログ表示スクリプト(dcview.cgi)に登録フォームが用意されていますので、こちらから登録して下さい。
- $_save_term = 7;
- アクセスログの保存期間を日数で指定します。上記設定では7日間ログ保存し、7日後にアクセスログを初期化し、再度ログ保存し直します。
- $_mail_to = 'xxxx@xxxxxxx.com';
- アクセスログの初期化時に旧ログをメール送信する場合の送信先メールアドレスを設定して下さい。
ログは添付ファイルとしてでなく、ログ内容を記載したメールの送信を行います。
メールログ送信を行わない場合は、未設定のままで結構です。
- $_send_mail = '/usr/sbin/sendmail';
- 設置するサーバの環境に合わせてSendMailのパスを設定して下さい。メール送信を行い場合は不要です。
- $_lock_mode = 1;
- ファイルロック(排他)制御の設定です。この機能を使用する場合は1として下さい。
- $_lock_dir = './lock';
- ファイルロック(排他)制御を使用する場合のロックディレクトリを指定して下さい。
- $_lock_file = "$_lock_dir/dcnt.lck";
- ファイルロック(排他)制御を使用する場合のロックファイル名を指定して下さい。
- @_allow_suffix = ( 'lzh', 'zip' );
- ダウンロードを許可するファイルの拡張子を指定して下さい。すべてのファイルが対象の場合は、( )内は空で指定して下さい。
- $_base_url = 'http://www.xxxxx.zzz/download/' ;
- ダウンロードを許可する基準パスを指定して下さい。この設定と引数で指定するファイルパスを合わせるとダウンロードするファイルのURLになるように指定して下さい。
引数のファイルパス down=lzh/target.lzh を指定した場合、
http://www.xxxxx.zzz/download/lzh/target.lzh がダウンロードファイルのURLになります。
◆ サーバへの設置
- ここでは「public_html」(ご自分のWWW領域)の下のCGI許可ディレクトリ下に「dcnt」というディレクトリを作成します。
- さらにその下に、ロックファイル用「lock」ディレクトリを作成します。
プログラム設定変更の箇所でディレクトリ名を変更した場合は、変更したディレクトリに合わせて作成して下さい。
- 初期値のディレクトリでは、全体の構成は下記のようになります。カッコ [ ]内の数字はアクセス権の設定値です。
【設置例】
public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin (CGI許可ディレクトリ)
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+-- / dcnt / dcnt.cgi [705] (当プログラム)/
| dcview.cgi [705](カウントログ表示プログラム)
| jcode.pl [604] (文字コード変換ライブラリ)
| dcnt.log [606](カウントデータログ)
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+-- lock [707] / (ロックファイル作成ディレクトリ)
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- プログラム,データファイルは「テキストファイル」としてFTPファイル転送します。
- 転送後の各ファイルを下記のようなアクセス権に設定して下さい。
| ファイル名 | アクセス権 |
| dcnt.cgi | 705 |
| dcview.cgi | 705 |
| jcode.pl | 604 |
| dcnt.log | 606 |
| lock ディレクトリ | 707 |
- 最後に実行確認を行います。ブラウザを立ち上げてURL欄に、
http://〜〜/dcnt.cgi?mode=check&pwd=管理パスワード($_admin_pwdの設定値)
を直接入力してみて下さい。これで引数を何もつけない場合のチェック画面が表示されます。
もしこれで実行チェック画面が表示されないようでしたら、
設定の1行目が合っていないか、アクセス権の設定が間違っていますので、もう一度見直して下さい。
※ 通常設定と同様の引数をつけた場合は、引数設定値によるチェック画面が表示されます。
◆ 更新履歴
- 2004/03/14 Ver 1.21 アクセスログの保存
- 2004/02/19 Ver 1.2 アクセスログの保存
- 2002/03/09 Ver 1.1 変数名・ロック処理バグ修正
- 2002/02/14 Ver 1.0 配布開始