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◆ Tree BBS (ツリー掲示板)

スクリプト名tbbs.cgi
バージョンVer 1.31
作成日/更新日2002.02.14 / 2003.01.12
サンプル ★投稿サンプル
利用制限 フリー(商用利用を除く)
詳しくは利用規程をご覧下さい
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ダウンロード  tbbs131.lzh
※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。

◆ ダウンロードファイル内容

ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。

  1. tbbs.cgi (メインスクリプト)
  2. com_func.pl (基本関数ライブラリ)
  3. tbbs_ini.cgi (設定ファイル)
  4. jcode.pl (文字コード変換ライブラリ)
  5. dat/tbbs_tmp.html (HTMLテンプレート)
  6. dat/tbbs_log.cgi (通常ログ初期ファイル)
  7. dat/tbbs_past.dat (過去ログ番号データ)
  8. ../img/アイコンサンプル等

■ プログラム設定値の変更

#!/usr/local/bin/perl (1行目)
設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
$def_ini_no = "";
デフォルトの設定ファイル番号を指定して下さい。通常は変更する必要はありません。
require "./jcode.pl";
文字コード変換ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。

$TBBS_TITLE = '掲示板';
管理者への投稿記事をメール送信する場合のタイトルを設定して下さい。 設定ファイルを使い分ける場合は変更して投稿先を区別するのに利用して下さい。
$INI_NO = "";
使用設定ファイル番号を指定して下さい。複数の掲示板を設置する場合以外は変更する必要はありません。
$DAT_DIR = './dat';
ログファイルやHTMLテンプレート等のデータを設置するディレクトリを指定下さい。
$FMT_HTML = "$DAT_DIR/tbbs_tmp$INI_NO.html";
テンプレート用HTMLファイルを指定して下さい。上記では、./dat/tbbs_tmp.htmlをテンプレートとして使用します。
$_ADMIN_PWD = '123456';
管理用のパスワードを英数字で指定して下さい。必ず変更するようにして下さい。
$_ADMIN_MODE = 0;
一般は閲覧のみで、管理者のみが投稿できるようにする設定です。
一般の投稿を不許可にする場合は1として下さい。
$COOKIE_IN = 1;
クッキーを使用する設定です。クッキーを使用する場合は1として下さい。
$MAIL_MODE = "111";
投稿記事のメール自動通知機能の設定です。投稿内容を管理者へ送信する場合は百の位を1、投稿者へ送信する場合は十の位を1として下さい。 また、返信メッセージ登録時に親メッセージの登録者へ返信登録通知を送信する場合は一の位を1として下さい。
上記設定では、管理者・投稿者・返信元投稿者のすべてに送信します。
$SEND_MAIL = '/usr/sbin/sendmail';
設置するサーバの環境に合わせてSendMailのパスを設定して下さい。
$MAIL_TO = 'xxxxx@xxx.xxxxxx.xxxx';
投稿記事のメール自動通知機能を指定した場合の送信先を指定して下さい。
$MAX_LOG_SAVE = 50;
保存するツリー数を指定して下さい。上記では50ツリーまで通常ログに保存されます。
$PAST_SAVE = 1;
過去ログを保存するようにする設定です。過去ログ保存する場合は1として下さい。
$PAST_DIR = './past';
過去ログを保存するディレクトリを指定して下さい。
$LOCK_MODE = 1;
ファイルロック(排他)制御の設定です。使用する場合は1を指定して下さい。
指定ディレクトリのパーミッションは777にする必要があります。
$LOCK_DIR = './lock';
ロックファイルを作成するディレクトリを指定して下さい。
指定ディレクトリのパーミッションは777にする必要があります。
$REFERER = 0;
別サイトからの投稿を禁止する設定です。別サイトからの投稿を拒否する場合は1として下さい。 投稿を許可するURL設定(下記設定)以外からの投稿を禁止する場合は1として下さい。
@_ALLOW_URL = ( 'http://〜〜/tbbs.cgi' );
投稿を許可するアドレスを指定して下さい。当スクリプトを設置するURLをhttp://から正確に指定して下さい。
複数のサイトから許可する場合はカンマで区切りで複数のURLを指定して下さい。特に設定しない場合は( )内は空のままにして下さい。
$MAX_PAGE_TREE = 7;
1ページに表示するツリー数を指定して下さい。これを越える場合は次ページへのナビが表示されます。
上記では、レスの数に関係なく7ツリーまで1ページに表示します。
$RES_MOVE = 1;
レスがついた記事を先頭へ移動する設定です。1の場合レスがつくとログの先頭へ移動し保存されます。
$DEF_CMD = 'tree';
当スクリプトを最初に表示する形式を指定します。上記ではツリー表示、最初からメッセージを表示したい場合はmsgshowを指定して下さい。

■ サーバへの設置

【設置例】
  public_html / index.html(トップページ)
       |
       +-- cgi-bin / tbbs / tbbs.cgi     [755] (当プログラム)
                      |    com_func.pl   [755] (基本関数ライブラリ)
                      |    tbbs_ini.cgi  [755] (掲示板設定ファイル)
                      |    jcode.pl      [755] (文字コード変換ライブラリ)
                      |
                      +-- dat  [755] / tbbs_log.cgi   [666] (通常ログ)
                      |                tbbs_past.dat  [666] (過去ログデータ)
                      |                tbbs_tmp.html  [644] (HTMLテンプレート)
                      |
                      +-- past [777] /  (過去ログ保存ディレクトリ)
                      |
                      +-- lock [777] /  (ロックファイル作成ディレクトリ)
                      |
                      +-- img /  xxx.gif (アイコン画像)
ファイル名アクセス権
tbbs.cgi755
com_func.pl755
tbbs_ini.cgi755
jcode.pl755
dat ディレクトリ755
tbbs_log.cgi666
tbbs_past.dat666
tbbs_tmp.html644
past ディレクトリ777
lock ディレクトリ777
img ディレクトリ755
アイコン画像ファイル(GIF)644

◆ 更新履歴


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