◆ Simple BBS (シンプル掲示板)
| スクリプト名 | sbbs.cgi |
| バージョン | Ver 1.13 |
| 作成日/更新日 | 2002.06.23 / 2003.01.12 |
| サンプル |
投稿サンプル
40KBまでのGIF等のファイルアップロード可能
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| 管理サンプル |
管理画面サンプル
パスワードは「pass」、書込み不可
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| 利用制限 |
フリー(商用利用を除く) 詳しくは利用規程をご覧下さい
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| ご質問・ご要望 |
サポート掲示板へ
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| ダウンロード |
sbbs.lzh |
※ ダウンロードの反応が多少遅いので暫くお待ちください。
- 機能豊富なレス書込み可能な掲示板です。
- 設定ファイルを指定することで、複数の掲示板設置が可能です。
- 一般の方は閲覧のみ、管理者のみが投稿できるように設定することが可能です。
- 投稿文字数,返信数,保存数等の制限設定が可能です。
- 文字色の指定がラジオボタン・コンボボックスと指定可能です。
- ファイルのアップロードが可能です。(バージョン1.1より)
- アイコンを別途用意する必要がありますが、アイコン表示の掲示板です。
- 投稿時にパスワードを設定することで、後日の修正および削除が可能です。
- 最大投稿数を超えた記事は過去ログに保存することが可能です。
- アクセス数を記録し、簡易カウンタ表示が可能です。
- 複数のキーワードによる AND,OR 記事検索が可能です。
- 管理者はすべての投稿内容の修正・削除が可能です。。
- 投稿記事を管理人に自動でメール通知させることが可能です。
- 投稿メッセージへのレス登録を自動でメール通知させることが可能です。(バージョン1.1より)
- テンプレートHTMLによりレイアウト修正が比較的楽?にできます。
◆ ダウンロードファイル内容
ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。
- sbbs.cgi (メインスクリプト)
- sbbs_ctl.cgi (管理スクリプト)
- com_func3.pl (基本関数ライブラリ)
- sbbs_ini.cgi (設定ファイル)
- ini_chg.cgi (設定変更スクリプト[テスト版です])
- jcode.pl (文字コード変換ライブラリ)
- dat/sbbs_tmp.html (HTMLテンプレート)
- dat/sbbs_help.html (ヘルプHTMLテンプレート)
- dat/sbbs_log.cgi (ログファイル)
- dat/sbbs_cnt.cgi (カウンタ値保存ファイル)
- dat/sbbs_past_no.log (過去ログ番号保存ファイル)
- dat/sbbs.css (スタイルシートファイル)
- img/mk_mid.gif (ミュージックファイルイメージ)
- img/mk_txt.gif (テキストファイルイメージ)
- img/mk_soon.gif (管理者未チェックファイルイメージ)
- ・
◆ プログラム設定値の変更
- エディタなどで 「sbbs.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- require "./jcode.pl";
- 文字コード変換ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。
- エディタなどで 「sbbs_ini.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
基本的な設定のみについて説明します。その他はプログラム内のコメントを参考にして下さい。
文字コードはEUCですので、通常のメモ帳などでは文字化けして表示されます。
- $INI_NO = "";
- 使用設定ファイル番号を指定して下さい。複数の掲示板を設置する場合以外は変更の必要はありません。
- $BBS_TITLE = 'SBBS 掲示板';
- 管理者へ投稿記事を自動メール送信する場合のタイトルを設定して下さい。
設定ファイルを使い分ける場合は変更して投稿先を区別するのにご利用下さい。
- $APPEND_MODE = 1;
- 一般への書込みを許可する設定です。一般の投稿を不許可にする場合は 0 として下さい。
- $DAT_DIR = './dat';
- ログ等のデータファイルを配置するディレクトリを指定下さい。
- $FMT_HTML = "$DAT_DIR/sbbs_tmp.html";
- テンプレート用HTMLファイルを指定して下さい。
- $HELP_HTML = "$DAT_DIR/sbbs_help.html";
- ヘルプ用HTMLファイルを指定して下さい。
- $LOG_FILE = "$DAT_DIR/sbbs_log.cgi";
- ログファイルを指定して下さい。セキュリティの関係上 拡張子は ".cgi" のままにして下さい。
- $PAST_SAVE = 1;
- 過去ログを保存するようにする設定です。過去ログ保存する場合は1として下さい。
- $PAST_LOG = "$DAT_DIR/past/log_";
- 過去ログファイル名の基準パスを指定して下さい。上記設定では、最初の過去ログは $DAT_DIR/past/log_1.cgi で保存されます。
- $COUNT_FIG = 6;
- カウンタの表示桁数を指定して下さい。カウンタを使用しない場合は 0 として下さい。
- $COUNT_FILE = "$DAT_DIR/sbbs_cnt.log";
- カウンタ値を保存するファイルを指定して下さい。カウンタ桁数を0にした場合は必要ありません。
- $_ADMIN_PWD = '1234';
- 管理用のパスワードを英数字で指定して下さい。必ず変更して下さい。
- $MAX_SAVE_LOG = 50;
- ログファイルに保存する最大親記事数を指定して下さい。
- $MAX_RES = 5;
- 1記事に対して許可する最大返信数を指定して下さい。
- $MSG_RES_ADD = 1;
- 返信メッセージに元メッセージを付加する設定です。1の場合、元記事が投稿フォームに入力された形で表示されます。
- $RES_MOVE = 1;
- レスがついた記事を先頭へ移動する設定です。1の場合レスがつくとログの先頭へ移動し保存されます。
- $TAG_IN = 1;
- 指定タグのみの入力を許可する設定で、タグの入力を許す場合は 1 として下さい。
- @ALLOW_TAG = ( 'b','u','font' );
- 入力を許可するタグをカンマ区切りで指定して下さい。
- $MAIL_MODE = "111";
- 投稿記事のメール自動通知機能の設定です。投稿内容を管理者へ送信する場合は百の位を1、投稿者へ送信する場合は十の位を1として下さい。
また、返信メッセージ登録時に親メッセージの登録者へ返信登録通知を送信する場合は一の位を1として下さい。
上記設定では、管理者・投稿者・返信元投稿者のすべてに送信します。
- $SEND_MAIL = '/usr/sbin/sendmail';
- 設置するサーバの環境に合わせてSendMailのパスを設定して下さい。
- $MAIL_TO = 'xxxxx@xxx.xxxxxx.xxxx';
- 管理者への自動送信をする場合のメールアドレスを指定して下さい。(必ずシングルクォーテションで囲む)
- $REFERER = 0;
- 指定サイト以外からの投稿を禁止する設定です。許可サイト(下記設定)以外からの投稿を禁止する場合は1として下さい。
- @_ALLOW_URL = ( 'http://〜〜/' );
- 投稿を許可するサイトのアドレスを指定して下さい。当スクリプトを設置するサイトをhttp://から正確に指定して下さい。
複数のサイトから許可する場合はカンマで区切りで複数のURLを指定して下さい。特に設定しない場合は( )内は空のままにして下さい。
- $HOME_URL = '../../';
- ホームページの先頭ディレクトリもしくはトップページのアドレスを指すように指定して下さい。
- @ICON_IMG = ( 'img/icon.gif:アイコン','〜:〜',・・・ );
- アイコンを使用する場合は、アイコン画像ファイル名と表示名をコロン(:)で指定して下さい。特に設定しない場合は( )内は空のままにして下さい。
- @COLORS_TX = ( '#000099:青','〜:〜',・・・ );
- フォームで選択できる文字色を色指定と選択表示名をコロン(:)で指定して下さい。上記では、選択表示は青、タグ内の色指定は#000099となります。
表示名と色指定が同一の場合はコロン以降を付加しないで指定して下さい。
- $UP_MODE = 1;
- ファイルのアップロードの設定です。アップロードを許可しない場合は0、管理者のチェックを行う場合は1、無条件にアップロードを許可する場合は2として下さい。
- @ALLOW_TYPE = ( 'image\/gif:gif:I',・・・ );
- アップロードを許可するファイルのMIME,拡張子,イメージアイコン識別子をコロン(:)で指定して下さい。
上記では、ファイルタイプ(MIME)は"image/gif"(GIFファイル)、ファイルの拡張子は"gif"、アイコン表示の場合は$FICON_Iを使用します。
- $FICON_T = "<img src='img/mk_txt.gif'>";
- アップロードファイルがテキストファイル時の表示アイコンの設定です。
※ 同梱のテスト版設定変更スクリプト(ini_chg.cgi)を使用すればたぶん設定変更が楽にできると思いますが、
設定ファイル(sbb_ini.cgi)のパーミッションを777にする必要があります。
・セキュリティ上から公開サーバ上でのご使用はご遠慮下さい。
あくまでもローカルサーバ上での設定変更にお使い下さい。
・使用方法は直接ブラウザからアドレス指定で起動し、掲示板の設定ファイルと掲示板の管理パスワードを入力して下さい。
◆ サーバへの設置
- ここでは「public_html」(ご自分のWWW領域)下のCGI実行可能ディレクトリ「cgi-bin」の下に「sbbs」というディレクトリを作成します。
- さらにその下に、データを保存する「dat」、,ロックファイル用「lock」,アイコン用画像等を格納する「img」ディレクトリを作成します。
- さらに「dat」の下に過去ログを保存する「past」を作成します。
- プログラム設定変更の箇所でディレクトリ名を変更した場合は、変更したディレクトリに合わせて作成して下さい。
- 初期状態のディレクトリでは、全体構成は下記のようになります。カッコ [ ]内の数字はアクセス権の設定値です。
【設置例】
public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin / sbbs / sbbs.cgi [755] (メインスクリプト)
| com_func3.pl [755] (基本関数ライブラリ)
| sbbs_ini.cgi [755] (設定ファイル)
| sbbs_ctl.cgi [755] (管理用スクリプト)
| jcode.pl [755] (文字コード変換ライブラリ)
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+-- dat [755] / sbbs_log.cgi [666] (通常ログ)
| | sbbs_pastno.log [666] (過去ログ番号データ)
| | sbbs_cnt.log [666] (カウンタデータ)
| | sbbs_tmp.html [644] (HTMLテンプレート)
| | sbbs_help.html [644] (ヘルプ用テンプレート)
| | sbbs.css [644] (スタイルシート)
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| +-- past [777] / (過去ログ保存ディレクトリ)
| |
| +-- file [777] / (アップロードファイル保存ディレクトリ)
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+-- lock [777] / (ロックファイル作成ディレクトリ)
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+-- img / xxx.gif (アイコン画像)
|
- プログラム,ライブラリ,データファイルは「テキストファイル」、
画像(GIF)ファイルは「バイナリーファイル」としてFTPファイル転送します。
- 転送後の各ファイルを下記のようなアクセス権に設定して下さい。
| ファイル名 | アクセス権 |
| sbbs.cgi | 755 |
| com_func3.pl | 755 |
| sbbs_ini.cgi | 755 |
| sbbs_ctl.cgi | 755 |
| jcode.pl | 755 |
| dat ディレクトリ | 755 |
| sbbs_log.cgi | 666 |
| sbbs_cnt.log | 666 |
| sbbs_past_no.log | 666 |
| sbbs_tmp.html | 644 |
| sbbs_help.html | 644 |
| sbbs.css | 644 |
| past ディレクトリ | 777 |
| file ディレクトリ | 777 |
| lock ディレクトリ | 777 |
| img ディレクトリ | 755 |
| アイコン等画像ファイル(GIF) | 644 |
◆ 更新履歴
- 2003/01/12 Ver 1.13 ファイルアップロード機能追加
- 2002/06/23 Ver 1.00 配布開始