◆ News BBS (ニュース掲示板)
| スクリプト名 | newsbbs.cgi |
| バージョン | Ver 1.00 |
| 作成日/更新日 | 2002.02.23 / 2002.05.10 |
| サンプル |
サンプル
書き込みはできませんが、パスワード "123456" で管理画面まで入れます
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| 利用制限 |
フリー(商用利用を除く) 詳しくは利用規程をご覧下さい
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| ダウンロード |
newsbbs.lzh
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※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。
- 更新履歴等を表示するには最適な掲示板です。
- 過去ログ保存機能があり、過去ログは閲覧・検索が可能です。
- 管理者のみが新規登録でき、ほとんどのタグが使用可能です。
- 文字色・背景色のカラー設定が自由にできます。
- JavaScript実行可能時には、登録時に文字色・背景色の確認が可能です。
- 現行ログに対しては、更新・削除が可能です。
◆ ダウンロードファイル内容
ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。
- newsbbs.cgi (メインスクリプト)
- news_log.cgi (ログファイル)
- past_no.log (過去ログ番号保存用ファイル)
- news_tmp.html(テンプレートHTMLファイル)
- debug.pl (デバッグ設定ファイル)
- jcode.pl (文字コード変換ライブラリ)
- com_func2.pl (基本関数ライブラリ)
- img/タイトル画像等
◆ プログラム設定値の変更
- エディタなどで 「newsbbs.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
文字コードはEUCですので、通常のメモ帳などでは文字化けして表示されます。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- $home_url = '../../prog/';
- 掲示板上からホームへ戻る為に、ホームのURLアドレスを指定して下さい。
- $_admin_pwd = '123456';
- 管理用のパスワードです。英数字で指定して下さい。
- $_max_page_log = 5;
- 1ページに表示するログ数を指定して下さい。
- $_max_save_log = 30;
- 最大ログ保存件数を指定して下さい。このログの件数を越えた場合は、過去ログ保存設定が設定されている場合は過去ログに保存され、
未設定の場合は削除されます。
- $_past_save = 1;
- 過去ログの保存有無を設定します。過去ログを保存する場合は1を指定して下さい。
- $_past_no_dat = './past_no.log';
- 過去ログファイル名を保存するファイル名を指定して下さい。
- $_past_log = './past/news_past_';
- 過去ログを保存するファイル名の先頭部分を指定して下さい。この指定に「数字.cgi」が付加された形で過去ログが保存されます。
- @_colors = ( '#ff00cc','#990000',・・・・ );
- 投稿時のカラー選択リストに表示する色を#rrggbb形式で指定して下さい。
- require "./jcode.pl";
- 文字コード変換ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。
◆ テンプレートHTMLの変更
- テンプレートHTMLファイル「news_tmp.html」内の
<!--%????=STRART% --> と <!--%????=END% --> の間のHTMLが、各画面上での出力レイアウト用のテンプレートになっています。
- ???? の部分は出力箇所を表します。定義としては、ヘッダ部分(HEAD),データ表示(DATASHOW),管理用データ表示(ADMSHOW),
データ変更および新規登録用フォーム(DATAFORM),検索フォーム(FINDFORM),次データ表示ナビ(NAVI),フッタ部分(FOOT)が
それぞれの箇所のテンプレートHTMLとなります。
- 修正したいレイアウト部分に該当するテンプレートHTML箇所を修正することによりレイアウト修正が可能です。
◆ サーバへの設置
- ここでは「public_html/cgi-bin」(ご自分のWWW領域のCGI実行許可ディレクトリ)の下に「nbbs」というディレクトリを作成します。
- 過去ログを保存する場合は、さらにその下に過去ログ保存ディレクトリ「past」ディレクトリを作成します。
プログラム設定変更の箇所でディレクトリ名を変更した場合は、変更したディレクトリに合わせて作成して下さい。
- 初期値のディレクトリでは、全体の構成は下記のようになります。カッコ [ ]内の数字はアクセス権の設定値です。
【設置例】
public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin
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+-- nbbs / newsbbs.cgi [755] (当プログラム)/
| com_func2.pl [755] (基本関数ライブラリ)
| jcode.pl [755] (文字コード変換ライブラリ)
| news_log.cgi [666](ログデータファイル)
| past_no.log [666](過去ログファイル名保存用ファイル)
| news_tmp.html [644](テンプレートHTMLファイル)
| debug.pl [755](デバッグ設定ファイル)
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+-- past [777] / (過去ログ保存ディレクトリ)
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+-- img [755] / (イメージ画像ディレクトリ)
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- プログラム,データファイルは「テキストファイル」としてFTPファイル転送します。
- 転送後の各ファイルを下記のようなアクセス権に設定して下さい。
| ファイル名 | アクセス権 |
| newsbbs.cgi | 755 |
| com_func2.pl | 755 |
| jcode.pl | 755 |
| news_log.cgi | 666 |
| past_no.log | 666 |
| news_tmp.html | 644 |
| debug.pl | 755 |
| past ディレクトリ | 777 |
◆ 更新履歴
- 2002/05/10 テンプレートHTML修正
- 2002/04/19 当ページの説明一部修正
- 2002/02/23 v1.0 配布開始