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◆ メッセージボード

スクリプト名msgb.cgi
バージョンVer 1.00
作成日/更新日2003.12.06 / ---------
サンプル サンプル
登録はできませんが、パスワード「pass」で管理画面へ入れます。
利用制限 フリー(商用利用を除く)
詳しくは利用規程をご覧下さい
ご質問・ご要望 サポート掲示板へ
ダウンロード ダウンロード msgb.lzh
※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。


◆ プログラム設定値の変更

#!/usr/local/bin/perl (1行目)
設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。

$INI_ID = '';
複数設置のための識別IDを設定します。単一利用の場合は何も設定しないで下さい。
$CGI_TITLE = 'メッセージボード';
CGIのタイトルを設定して下さい。生成するHTMLファイルのタイトルになります。
$_ADMIN_PWD = 'pass';
管理者のパスワードを設定して下さい。必ず設定変更して下さい。
$LOG_SAVE_TERM = 'year';
ログの保存期間設定で、年間同一ログを使用する場合は 'year'、月間で同一ログファイルを使用する場合は 'month' を設定して下さい。 month に設定した場合には、メッセージ登録した内容は西暦年月のログファイル「YYYYMM.log」に保存されます。
$TITLE_LEN_MAX = 80
入力可能なタイトルの桁数を半角桁数で指定して下さい。上記設定では、半角80桁(全角40桁)まで入力可能です。
$TITLE_DEF = '%DATE200%';
新規登録時のタイトルにデフォルト表示させる文字列を設定して下さい。
上記の%DATE200%は特殊な設定でYYYY/MM/DD形式の当日日付をデフォルト表示します。
$MSG_LEN_MAX = 400;
入力可能なメッセージの桁数を半角桁数で指定して下さい。上記設定では、半角400桁(全角200桁)まで入力可能です。
$MSG_DEF = '';
新規登録時のメッセージにデフォルト表示させる文字列を設定して下さい。
$HTML_FILE = "./html/info$INI_ID.html";
生成するHTMLファイルのパスを設定します。$INI_IDは複数設置の場合の識別用設定値(通常は空)です。
$CGI_DIR = '..';
生成するHTMLファイルからCGIスクリプトのディレクトリへの相対パスもしくは、絶対パスで設定します。
CGIディレクトリにHTMLファイル等を設置できない場合に変更して下さい。

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◆ サーバへのアップロード

以下のようにCGI実行ディレクトリ直下にmsgbディレクトリごと転送して下さい。
転送後に各ディレクトリ・ファイルのパーミッションを下記の数値に設定して下さい。

ファイル名 パーミッション 備考
msgb 705 CGI格納ディレクトリ
msgb.cgi 705 メッセージボード・スクリプト
msgb_ini.cgi 604 設定ファイル
msgb_info.log 606 ログ情報保存ファイル
lib 705 ライブラリ格納ディレクトリ
jcode.pl 604 文字コードライブラリ
fcom.pl 604 共通関数ライブラリ
hfmt.pl 604 HTML出力関連ライブラリ
fsub.pl 604 サブ関数ライブラリ
rotat.pl 604 ファイルローテーションライブラリ
html 705 HTML関連ディレクトリ
msgb_fmt.html 604 スクリプト用HTMLテンプレート
msgb.css 604 スクリプト用スタイルシート
check.js 604 ファイル管理使用JavaScript
select.js 604 メッセージリスト管理使用JavaScript
info_fmt.html 604 HTML出力用HTMLテンプレート
info.html 606 HTML出力先HTMLファイル
sample.html 604 小窓表示用サンプル
dat 707 ログデータディレクトリ ※705でなく707の間違いでした
dummy.txt 削除 ダミーファイル
img 705 カウンタ画像ディレクトリ
mk_new.gif 604 新規ステータス時表示画像
mk_up.gif 604 更新ステータス時表示画像
lock 707 ロックディレクトリ
dummy.txt 削除 ダミーファイル

dummy.txtファイルは、圧縮ファイルには含まれますが、転送しなくて結構です。
転送した場合は削除して下さい。

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◆ 起動チェック

ブラウザのアドレス入力ボックスに直接メッセージボード・スクリプト(msgb.cgi)のパスを 入力して実行して下さい。
通常に表示された場合には、さらに右下のテキストボックスに管理用パスワード($_ADMIN_PWD設定値)を入力し、 ファイル管理へと進んで下さい。
ファイル管理リストで表示されるステータス欄が赤字で表示されている箇所の パーミッション設定に誤りがあります。
上記の「サーバへのアップロード」記載のパーミッション設定に変更して下さい。

指定アドレス例 http://www.xxxx.com/cgi-bin/msgb/msgb.cgi

なお、http://www.xxxx.com/cgi-bin/の部分はCGIを許可されているディレクトリです。
エラーが表示される場合は、下記を参考に修正して下さい。
エラーメッセージエラー内容
アクセス不可
(HTTPエラー:403 Forbidden)
スクリプトパーミッション設定に誤りがある
ファイル未存在
(HTTPエラー 404:Not Found)
ファイルが存在しない
URLに誤りがある
内部サーバエラー
(HTTPエラー 500:Server Error)
ファイル転送モードに誤りがある
Perlパスに誤りがある

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◆ 更新履歴


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