◆ Map BBS (地図型情報掲示板)
| スクリプト名 | mapbbs.cgi |
| バージョン | Ver 1.21 |
| 作成日/更新日 | 2002.04.07 / 2003.08.11 |
| サンプル |
サンプル
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| 利用制限 |
フリー(商用利用を除く) 詳しくは利用規程をご覧下さい
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| ご質問・ご要望 |
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| ダウンロード |
 mbbs121.lzh
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※ ダウンロードの反応が多少遅いのでクリック後暫くお待ちください。
- 通常の掲示板機能に地図上の位置情報の登録が可能な地図型情報掲示板です。
- 設定ファイルを指定することで、複数の掲示板の設置が可能です。
- テンプレートHTMLによりレイアウト修正が比較的楽?にできます。
- アイコンを別途用意する必要がありますが、アイコン表示の掲示板です。
- 画像のアップロードが可能です。
- 特定のタグのみの入力を許可することが可能です。
- 投稿時にパスワードを設定することで、後日の修正および削除が可能です。
- 投稿フォームの文字色の指定方式は、ラジオボタン・コンボボックスのどちらかに設定できます。
- 一般の方は閲覧のみ、管理者のみが投稿できるように設定することが可能です。
- 複数のキーワードによる記事の検索が可能です。
- 管理者はすべての投稿内容の修正・削除が可能です。
- 投稿記事を管理人に自動でメール通知させることが可能です。
◆ ダウンロードファイル内容
ダウンロードが完了したら解凍して下さい。圧縮ファイルには下記のファイルが含まれています。
なお、多少のイメージ画像を同梱してありますのでサンプル表示等にお使い下さい。
- mapbbs.cgi (メインスクリプト)
- mbbs_ini.cgi (基本設定ファイル)
- mbbs_area.log (地域設定ファイル)
- mbbs_class.log (分類設定ファイル)
- com_func12.pl (基本関数ライブラリ)
- jcode.pl (文字コード変換ライブラリ)
- mbbs_tmp.html (HTMLテンプレート)
- mbbs_help.html (HELPテンプレート)
- modify.dat (地図位置補正データ)
- img/画像サンプル等
■ プログラム設定値の変更
- エディタなどで 「mapbbs.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
文字コードはEUCですので、通常のメモ帳などでは文字化けして表示されます。
- #!/usr/local/bin/perl (1行目)
- 設置するサーバの環境に合わせて設定して下さい。ほとんどの場合このままで使用できると思います。
- require "./jcode.pl";
- 文字コード変換ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。
- require "./com_func3.pl";
- 基本関数ライブラリのパスを指定して下さい。同一ディレクトリに置く場合は変更する必要はありません。
- $MODIFY_DAT = './modify.dat';
- OSおよびブラウザによる地図位置補正値設定ファイルのパスを指定します。
設定ファイルの内容は現在のままで大丈夫だと思いますが、登録時の地図位置のずれを補正する場合は、ファイル内のコメントを参考に設定して下さい。
- エディタなどで 「mbbs_ini.cgi」 のファイルを開いて、下記の内容を適宜修正して下さい。
基本的な設定のみについて説明します。その他はプログラム内のコメントを参考にして下さい。
- $MBBS_TITLE = '地図型掲示板';
- 管理者へ投稿記事を自動メール送信する場合のタイトルを設定して下さい。
設定ファイルを使い分ける場合は変更して投稿先を区別するのに利用して下さい。
- $INI_NO = "";
- 使用設定ファイル番号を指定して下さい。単一使用時は変更する必要はありません。
- $DAT_DIR = './dat';
- ログファイルデータを保存するディレクトリを指定下さい。
- $LOG_FILE= "$DAT_DIR/mbbs_log.cgi";
- ログファイル名を指定して下さい。
- $LOG_SEPARAT= 0;
- ログファイルの分割設定です。地域別にログファイルを分ける場合は1にして下さい。
上記のログファイル設定時の分割ログファイル名は、"$DAT_DIR/mbbs_log01.cgi" というように01,02・・・というように
地域IDが付加されたログファイルとなります。
- $AREA_FILE = "./mbbs_area.log";
- 地域設定ファイルを指定して下さい。
- $CLASS_FILE = "./mbbs_class.log";
- 分類設定ファイルを指定して下さい。
- $FMT_HTML = "./mbbs_tmp.html";
- テンプレート用HTMLファイルを指定して下さい。
- $_ADMIN_PWD = '123456';
- 管理用のパスワードを英数字で指定して下さい。必ず変更するようにして下さい。
- $ADMIN_MODE = 0;
- 一般は閲覧のみで、管理者のみが投稿できるようにする設定です。
一般の投稿を不許可にする場合は1として下さい。
- $COOKIE_IN = 1;
- クッキーを使用する設定です。クッキーを使用する場合は1として下さい。
- $MAIL_MODE = 0;
- 投稿記事のメール自動通知機能の設定です。管理者へ転送する場合は十の位を1、登録者へ転送する場合は一の位を1にして下さい。
まったく転送しない場合は0、管理者のみ転送の場合は10、登録者および管理者へ転送する場合は11を設定して下さい。
- $SEND_MAIL = '/usr/sbin/sendmail';
- 設置するサーバの環境に合わせてSendMailのパスを設定して下さい。
- $MAIL_TO = 'xxxxx@xxx.xxxxxx.xxxx';
- 管理者のメールアドレスを設定して下さい。
- $HOME_URL = '.';
- ホームページのURLアドレスを指定して下さい。リンクページからのトップページ等へ戻るために必要です。
- $MAX_SAVE_LOG = 50;
- 保存するツリー数を指定して下さい。上記では50ツリーまで通常ログに保存されます。
- $DOUBLE_IN = 0;
- 二重登録を許可する設定で、通常は二重登録を防止するために0として下さい。
- $REFERER = 0;
- 別サイトからの登録を禁止する設定です。別サイトからの登録を拒否する場合は1として下さい。
- @_ALLOW_URL = ( "http://〜〜/$CGI_PROG" );
- 登録を許可するアドレスを指定して下さい。当スクリプトを設置するURLをhttp://から正確に指定して下さい。
複数のサイトからの登録処理を許可する場合はカンマで区切りで複数のURLを指定して下さい。特に設定しない場合は( )内は空のままにして下さい。
- $LOCK_MODE = 1;
- ファイルロック(排他)制御の設定です。使用する場合は1を指定して下さい。
- $LOCK_FILE = "./lock/link$NO.lck";
- ロックファイル名を指定して下さい。この設定のディレクトリ「lock」のパーミッションは777にする必要があります。
- $WAIT_TIME = 5;
- ロックファイル作成時の最大待ち秒数を指定して下さい。上の設定では5秒間はロックファイル作成を待ちます。
- $KILL_TIME = 3;
- 残ってしまったロックファイルの削除実行可能な分数を指定して下さい。上の設定では3分以上古いロックファイルの場合は削除し、
ファイルロック(排他)制御を行います。
- $TAG_IN = 1;
- タグの入力を一部でも許可するかの設定です。タグの許可する場合は1として下さい。
- @ALLOW_TBG = ( 'b','u','font' );
- 有効にするタグを指定して下さい。カンマで区切りで複数のタグを指定して下さい。
特に設定しない場合は( )内を空にするか、上記のタグ許可設定を0として下さい。
- $MAX_MSG_LEN = 100;
- サイト紹介文の最大入力可能桁数を半角文字数で指定して下さい。上の設定では、半角で100文字、全角で50文字まで入力可能です。
- $MAX_PAGE_MSG = 7;
- 1ページに表示するメッセージ数を指定して下さい。上記設定では7地点までのメッセージを1ページに表示します。
- $MAX_PAGE_LIST = 15;
- 地図形式表示時の1ページに表示する最大地点数を指定して下さい。上記設定では15地点までのリストを1ページに表示します。
- $ADD_MOVE = 1;
- 追加メッセージがついた記事を先頭へ移動する設定です。1の場合追加メッセージが投稿されるとログの先頭へ移動し保存されます。
※ 同梱のテスト版設定変更スクリプト(ini_chg.cgi)を使用すればたぶん設定変更が楽にできると思いますが、
設定ファイル(mbbs_ini.cgi)のパーミッションを777にする必要があります。
・セキュリティ上から公開サーバ上でのご使用はご遠慮下さい。
あくまでもローカルサーバ上での設定変更にお使い下さい。
・使用方法は直接ブラウザからアドレス指定で起動し、掲示板の設定ファイルと掲示板の管理パスワードを入力して下さい。
■ サーバへの設置
- ここでは「public_html」(ご自分のWWW領域)下のCGI実行可能ディレクトリ「cgi-bin」の下に「mbbs」というディレクトリを作成します。
- さらにその下に、データを格納する「dat」,ロックファイル用「lock」,アイコン用画像を格納する「img」ディレクトリを作成します。
プログラム設定変更の箇所でディレクトリ名を変更した場合は、変更したディレクトリに合わせて作成して下さい。
- 初期値のディレクトリでは、全体の構成は下記のようになります。カッコ [ ]内の数字はアクセス権の設定値です。
【設置例】
public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin / mbbs / mapbbs.cgi [755] (当プログラム)
| com_func12.pl [644] (基本関数ライブラリ)
| mbbs_ini.cgi [644] (掲示版設定ファイル)
| mbbs_area.log [666] (地域設定ファイル)
| mbbs_class.log [666] (分類設定ファイル)
| jcode.pl [644] (文字コード変換ライブラリ)
| mbbs_tmp.html [644] (HTMLテンプレート)
| mbbs_help.html [644] (HELP用テンプレート)
| modify.dat [644] (OSブラウザ地図位置補正設定データ)
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+-- dat [777] (ログファイルディレクトリ)
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+-- lock [777] / (ロックファイル作成ディレクトリ)
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+-- file [777] / (画像ファイル保存ディレクトリ)
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+-- img / xxx.gif (アイコン画像)
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- プログラム,ライブラリ,データファイルは「テキストファイル」、
画像(GIF)ファイルは「バイナリーファイル」としてFTPファイル転送します。
- 転送後の各ファイルを下記のようなアクセス権に設定して下さい。
■ その他
- 設置の仕方がわからないなどのご質問、バグを発見したなどの情報は
サポート掲示板までお願いします。
- 変更履歴
- 2003/08/11 v1.21 地図補正値設定およびログ内タグ保存形式修正
- 2003/03/16 v1.11 管理画面移行時のバグ修正
- 2002/11/30 v1.10 画像アップロード機能の追加
- 2002/06/01 v1.02 削除処理バグ修正
- 2002/05/24 v1.01 分類・クラス追加時の二重登録等のバグ修正
- 2002/04/07 v1.00 配布開始